こんにちわ!
サイト運営者のりんごです♪

家事と育児の息抜きに、
こっそりマンガを読むのが毎日の楽しみ♥

 

今回は、漫画「ジンメン」をご紹介します♪

 

ジンメンは、動物が人間に復讐するホラー!

7年ぶりに、故郷へ帰ってきた主人公。
動物園に行くと、人間の顔をした動物にいきなり襲われて…!

予想天蓋のパニックホラーが好きな方にオススメ♪

漫画・ジンメン-ネタバレ

広大な土地に、100種類以上の
動物が住んでいる不二サファリワールド。

 

そこへ、7年振りにやって来たのは
16歳の少年の神宮マサトでした。

 

マサトは、象のハナヨに会おうとしますが、
ハナヨは機嫌が悪く、
係員から檻の中に入ることを、止められていたのです。

 

パオオオオオンと大きな声で鳴き、
ガシャガシャと檻にぶつかる
ハナヨを前に、マサトは俺なら大丈夫だと言います。

 

すると、そこに1人の係員が…

 

「あー!
来てくれたかマサトくん!!」

 

声を掛けた中田は、マサトと知り合いでした。

 

マサトを制止している係員が、
中田に助けを求めると、中田は…

 

「いいんだよ、俺が呼んだんだ。」

 

と言い、ハナヨの檻の鍵を開けたのです…。

 

するとマサトは、ニヤリと笑いながら
素早くハナヨの元へ走り出しました。

 

暴れ叫ぶハナヨ、
危ない!と声をだす係員。

それでも走るマサト。

 

マサトの身に、危険が及ぶと
思ったのも束の間でした。

 

ハナヨの鼻をマサトが撫でると、
ハナヨはスリスリと寄り添ってきたのです。

 

マサトとハナヨは、
マサトが幼稚園の頃からの
付き合いだったのでした。

 

マサトは7年前、
親の仕事の都合で、この土地を離れました。

 

しかし親の反対を押し切り、
現在は近くの高校に転入して
一人暮らしをしています。

 

マサトは、ブランクを埋めるために、
今日この場を訪れたのでした。

 

「しかし…すまないね。
君にはここが随分変わって見えるんじゃないか?」

 

中田は、マサトにそう言いました。

 

以前訪れていた時とは
大きく変わっていることがありました。

 

それは、園にいる全ての動物が暴れ、
雄叫びをあげていたのです…!

 

「…あれ?みんなこんなに騒がしかったっけ?」

 

困惑しているマサトに、中田はこう話しました。

 

マサトが引っ越してすぐに園長が変わり、

方針も変わったのだと…。

客はこの状態を喜んでいるが、
動物達は常に職員を
警戒するようになってしまったと言います。

 

中田の話が終わると、
マサトは話は変わるんだけど…
と中田に照れくさそうに言いました。

 

目線を逸らし、顔を赤らめたマサトは、
幼馴染のヒトミから
久しぶりにこの園に行きたいと言われたと、中田に話します。

 

照れるマサトに中田は、
ニヤニヤと笑いながら、親指を立てたのでした。

 

その反応を見て怒るマサトでしたが、
明日また、ハナヨの檻に入れて欲しいと頼みます。

 

うーん…と渋る中田。
すると…

 

ピルルルルル

 

中田のポケットから
携帯が鳴りました。

 

電話の相手は園長だったのです。

 

園長の元へ戻ろうとする中田。

 

さっきの話の答えを聞こうとするマサトに、中田は…

 

「ああ、明日か!
明日はその…やめた方がいい…」

 

マサトに背を向け、そう言った中田は
マサトの返事も聞かずに
その場を去っていったのでした。

様子がおかしい動物園の現状は?

1人取り残された、マサト。

 

すると、突然わあああ!
と歓声が聞こえました。

 

声のする方へ行き、歓声をあげる人々を
グイグイと押しのけると、
そこでは、キリンの移送が行われていました。

 

ゾクッ

 

マサトは、その場でまるで目の奥底に
闇を纏っているような、
そんな暗い視線を感じたのでした。

 

そして、マサトは異変に気づきます。

 

死んだような目をしたオウムが
「おーい」と話していること。

 

そして…

係員の様子が、明らかにおかしいことでした。

 

7年も経てば変わると思ったマサトは、
もう一度ハナヨに会って帰ろうとします。

 

すると…

 

「ふざけるな!」

 

そこには、中田と園長がおり、
言い合いをしているようでした。

 

俺が檻に入ったから
怒られたと思ったマサトは、中田に謝ります。

 

そして、再びハナヨと会おうとしますが、
側で園長が見ていて、入ることは出来ませんでした。

 

また明日来る、とマサトは園を後にしたのです…。

 

翌日、マサトはヒトミと駅で
待ち合わせをしていました。

 

ソワソワと、落ち着かないマサト。

 

すると、そこに現れたのは
女性らしく美しく成長したヒトミでした。

 

大きく膨らんだ胸に、柔らかい身体、
そして鼻に伝わってくるいい香り。

 

女子ってこんな変わるもんなんだな…
とマサトは意識していたのでした。

他愛もない話をしながら、園に向かう二人。

 

朝早く行ったにも関わらず、
園のゲートは既に開放されていました。

 

変に思いながらも、二人は中に入ります。

 

しかし、そこには動物がいませんでした。

すると…

 

「きゃああああああああああ!」

 

叫び声が聞こえ、二人が向かうと、
そこには人の顔をした動物が、
人間を襲っていたのでした。

 

漫画・ジンメン-ネタバレ感想

ここまでは序章ですね!
これから本編になります。

 

人の顔をした「ジンメン」という動物が、
人間に復讐をする物語です。

 

ライオンなどの凶暴な動物までもが、人々を襲います。

ジンメンが人を襲うシーンは、
スリル満点で、かなりグロテスクです…。

 

動物が凶暴になると、
はたして人間とどちらが強いのでしょうか?

 

現在1巻まで発売されており、
2巻は2017年の3月に発売される予定です。

 

続きが気になって仕方ありません!!
是非一度読んでみてください♥

 

わたしは、スマホ電子コミックで読みました。

 

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